
小田原城の御城印の販売場所やデザインを詳しく解説していきます!皆さんが小田原城に訪問した際とデザインが異なる場合があるので、予めご了承くださいませ🙇♂️
小田原城の御城印の販売場所
小田原城の御城印は、天守入場券販売窓口と小田原城天守内にあるミュージアムショップで購入できます!
天守の中に入るには入場料が必要ですが、御城印の購入のみなら入場料は不要です
天守の開館時間や入場料・アクセスなどはこちらの投稿に書いてありますので是非ご覧ください😊
小田原城天守の開館時間や入場料・アクセスなどはこちら👉https://shiro-meguri.com/odawara-castle/
そして、小田原市観光協会の公式サイトで調べていたら、鉄道ファンとお城ファン両方絶対に刺さるものを見つけました!
それは、小田原城と東海道新幹線がコラボした限定の御城印です‼️デザインは、去年引退したあの車両と小田原城が描かれていますよ!条件はEX旅先予約(EXサービスの会員登録必須)で限定プランを予約することです。価格は大人1400円・子供700円になっています。
⚠️限定版のため数に限りがあり、プランを予約するときに売り切れている可能性がありますので予めご了承くださいませ
小田原城の御城印の種類・デザイン
ここからは、これから小田原城に行く人・御城印を集めている人向けに解説していきます

まず、1番上の2枚は季節やイベントなどでデザインが変わる貴重な限定版です。

ちなみにこれは2022年8月に訪問したときに購入した限定版のご城印ですが、限定版らしく天守と綺麗な季節の花の絵がとてもマッチしていて、素晴らしい1枚になっています✨
限定版に共通していることは、描かれている家紋が北条家の「三ツ鱗」であることです。豊臣秀吉による小田原攻めで約100年に渡り小田原城を本拠にしていた北条家は小田原を去ることになってしまいますが、今の小田原の土台を作ったのは北条家ではないのかなと思います。
また現地にはないデザインの御城印を販売してるオンラインショップもありますのでこちらもご覧ください😊
さて続いては、通常版の御城印を紹介します!
江戸時代版には、小田原藩の初代藩主そして再任して明治まで小田原藩を治めていた大久保家の家紋「大久保藤」が左上に描かれ、真ん中には崇拝していた摩利支天の梵字が描かれています
戦国時代版には、真ん中にど〜んと北条家の家紋「三ツ鱗」が描かれています。
ついつい限定版を見たら買ってしまいますが通常版も城主の移り変わりをしれる1枚になっていますね😊
また、小田原城では御城印帳を販売しており、デザインは表に歴代城主の家紋が、裏には北条家の当主が使っていた虎朱印が描かれていて、筆者もいつか手に入れたいと思っている1冊です!
また今回写真を撮っていませんが、小田原城のミュージアムショップには北条家5代それぞれの花押などを描いた武将印も販売しているのでそちらもぜひ見てみてください🤗
小田原城の御城印の魅力とは?実際に訪れて感じたこと
今回は小田原城を再訪しましたが、改めて限定版のデザインの鮮やかさに惹かれてしまいました!もちろん通常版にも良さがあって、たった1枚の紙かもしれませんが、そこにはお城の特徴だったり、そのお城の歴史の一部がギュッと詰まってると思っています✨
ここで、筆者がお城巡りの時や御城印の販売場所など参考にしている本がありますので紹介します。これから御城印集めたい・お城が好きという方にはおすすめの1冊です!
小田原城の御城印は、限定版・通常版ともに魅力があり、訪れた記念としてとてもおすすめです。これから行く方は、販売場所や限定情報をチェックしてぜひ手に入れてみてください。
小田原城の御城印まとめ
- 販売場所:天守入場券売り場・ミュージアムショップ
- 種類:通常版・限定版あり
- 限定版:数量限定で売り切れの可能性あり
最後までご覧いただきありがとうございました!
次の投稿もお楽しみに🤗


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