小田原城の見どころ完全ガイド|アクセス・所要時間・ご城印まとめ

小田原城 ご城印 再訪録
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休日ということもあり大勢の観光客で賑わってました😊

今回は、神奈川県にある小田原城に行ってきました!

小田原城は、戦国時代北条家5代(早雲→氏綱→氏康→氏政→氏直)が約100年にわたり治めていたお城でも有名で、今では小田原市内有数の観光スポットになっています!

城地面積は、最盛期で400haでそのうちの30haが現在の史跡小田原城として国の指定史跡になっていて、まさに「戦国時代関東最大級のお城」となっています

🗾小田原城へのアクセス(電車・車)

電車の場合→東海道線・東海道新幹線・小田急線・大雄山線・箱根登山鉄道「小田原駅」東口より徒歩約10分

車の場合→西湘バイパス「小田原IC」から約5分もしくは小田原厚木道路「荻窪IC」から約10分

小田原駅から小田原城の行き方をこちらで詳しく解説しています(写真付き)。👉https://shiro-meguri.com/how-to-walk-from-odawara-station-to-odawara-castle-jp/

Here, we write down how to get from Odawara Station to Odawara Castle in an easy-to-understand manner for foreigners

Click here to access the English version👉https://shiro-meguri.com/how-to-walk-from-odawara-station-to-odawara-castle/

🚗駐車場の有無

小田原駅小田原城の周辺にはコインパーキングや有料駐車場などがあります

⚠️コインパーキングや有料駐車場には限りがあり、また休日や長期休暇などは観光客の方がたくさんいらっしゃるのでほとんどの駐車場で満車になる可能性があるので公共交通機関をおすすめします


🪧小田原城の歴史(略年表)
  • 1417年 関東公方・足利持氏、大森頼春に小田原を与える
  • 1501年 伊勢宗瑞(北条早雲)、この年までに小田原に進出
  • 1561年 長尾景虎(上杉謙信)、小田原城を攻め城下に放火
  • 1569年 武田信玄、小田原城を攻め城下に放火
  • 1590年 小田原合戦→北条家降伏し小田原城開城 同年7月5日 徳川家康の家臣大久保忠世が入城
  • 1614年 大久保忠隣が改易され、番城(城主を置かない城)に
  • 1619年 阿部正次が入城
  • 1632年 稲葉正勝が入城 近世化工事が進められる
  • 1686年 大久保忠朝が入城
  • 1870年 廃城令を待たずに天守破却
  • 1960年 天守復興

注目していただきたいのは、戦国武将の中で屈指の強さを誇る上杉謙信と武田信玄でさえ落としきれなかったということ・そして豊臣秀吉が小田原攻めで小田原城を開城させたことです

では、なぜ豊臣秀吉は小田原城を落とせたのでしょうか…それは、兵力の動員数に大幅な差があったからです

武田信玄や上杉謙信の頃はまだ兵農分離がまだできておらず農民と兵士は兼業だったため最大でも数万人しか動員できませんでした。しかし、豊臣秀吉の頃は兵農分離が完全に進み、農民と兵士は分業になったため数十万人の規模の兵力を動員できるようになりました。それにより、力攻めで落とすのが難しかった小田原城は兵糧攻めによって開城したのです。

小田原城の見どころ

小田原城にはたくさんの見どころがあります!

小田原城の詳しい見どころを別の投稿で書いてますので、そちらも合わせてご覧ください😊

小田原城の詳しい見どころはこちら👉https://shiro-meguri.com/odawara-castle-complete-guide-access/

まずは銅門(あかがねもん)です

銅門は、江戸時代二の丸正門に位置された門です。地震で何度か倒壊しますがその度に修復され江戸時代末期まで維持されますが廃城後の1872年に解体されました。現在の銅門は、発掘調査の成果や古地図などを参考に1997年古式により再建されました

次は、常盤木門(ときわぎもん)です

常盤木門は、江戸時代本丸の正面に位置し小田原城の城門の中でも大きく堅固に作られた門です。1703年の元禄地震により倒壊しますが1706年に枡形門形式で再建され1870年の廃城の時に解体撤去されました。現在の常盤木門は市政30周年事業として1971年に再建しました

次は、天守です

小田原城の天守は、3重4階の複合型天守で真っ白な壁が綺麗な天守です。天守の高さは27.2mと全国7位の高さを誇ります。中は資料館になっており小田原城の歴史や武具などを見ることができます。江戸時代に2度天守を修復した唯一のお城でもあります。

天守の開館時間と入場料
  • 開館時間 9:00〜17:00(入館は16時30分まで)
  • 休館日 12月第2水曜日、12月31日〜1月1日
  • 入場料 大人1000円(小田原市民は500円)、子供300円(小田原市民は200円)

天守の最上階からの眺めも素晴らしく晴れていれば相模湾や丹沢が見えます。

最上階からの眺めを動画にしたのでこちらからご覧いただけると嬉しいです😊

小田原城の景色を動画で見る(約30秒)」 👉https://youtube.com/shorts/XRvphCThplI?si=GfCdVCcmzrImRB-6

小田原城のご城印

今回は春の限定版を購入しました!(限定版は500円で購入枚数に制限あります)

小田原城と桜は、天守の白壁と桜のピンクが互いに引き立て合い素晴らしい相性になっています

ご城印には、天守と北条家の家紋「三ツ鱗」が描かれています

購入場所は、入場券の販売窓口で購入できますので入場券を買う際に購入してみてはいかがでしょうか?😊

左上の限定版は、季節によってデザインが変わります!

別の投稿で小田原城の御城印の販売場所やデザインを詳しく説明しているのでそちらも合わせてご覧ください!

小田原城の御城印の販売場所やデザインを見るのはこちら👉https://shiro-meguri.com/odawara-castle-gojoin-design/

また、オンラインでは現地では買えないデザインのご城印を販売しているのでそちらもぜひご覧ください🤗

小田原城の直近のイベント情報

5/3 小田原北条5代祭り

まとめ

小田原城は、初心者の方でも歴史好きな方でも楽しめるお城でした!所要時間は天守内部などの中心部だけなら1〜2時間程でまわれると思います

桜の季節は、お城との景色を撮る絶好のチャンスだと思います✨

桜だけではなく、5月には藤など四季折々の植物が見れますよ!

御城印を集めていると、
『他の城はどんなデザインなんだろう?』と気になってきますよね。
実際に現地に行かないと見られない御城印も多いので、
事前にチェックできる図鑑があるとかなり便利です。
“次どこに行こうか”を考えるのにも役立つので、気になる方はチェックしてみてください👇

※在庫や価格は変動することがあります

最新情報はこちら👇

これで以上になります!

最後までご覧いただきありがとうございました🤗少しでも皆さんの参考になれれば幸いです

筆者について
ご城印集めが趣味の男
takeshi0722

ご覧いただきありがとうございます。
趣味であるご城印集めを通じて、少しでもお城の魅力を伝えたいと思い、このブログを開設しました!
現在、全国89ヶ所のお城を訪問しました。
ブログ初心者ではありますが、皆さんに少しでも楽しんで見ていただけるよう心がけてまいりますので、よろしくお願いします。

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